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支配人ブログ

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2024年度理事長杯

2024-05-29
支配人の染谷です。


ふゥ~

今年の理事長杯も無事に終了し、4大競技最初の
理事長杯チャンピオンが決まりました(#^.^#)

例年、例外なく僅差での戦いになる理事長杯ですが
今年はぶっちぎりでの結末に・・・

初日から安定したゴルフを展開し、初の栄冠に輝いたのは
競技委員でもあり、キャプテンでもある、三枝 勲さん(^^)/

最終日は18ホール同行でゴルフを見ましたが、落ち着き払って
淡々とプレーして大きなミスも無く見事なゴルフでした

古い会員様である三枝キャプテンは、他の選手の応援に
回ることが多く、自身ではタイトルをもっていなかった。

今回の優勝で4大競技に名前を刻むことができて私も嬉しいです(^^)/

これからも頼りがいのあるキャプテンとしてウチの選手を
引っ張っていって貰いたいです

キャプテン、優勝おめでとうございます

新車が納車になりました

2024-05-12
支配人の染谷です。


実に・・・

21年ぶりに・・・

カートが新車になりました(^^♪

一般的にゴルフカートの寿命は10年と言われていますが
当倶楽部では21年しようしました

これは、コース管理にメンテナンスができるメカニックがいたこと
カートを大事に使用してきたことが最大の要因だと思ってます

他コースに行くたびに新しいカートは良いなぁ~、なんて思って
たけど当倶楽部も遂に最新のヤマハカートに(^^♪(#^.^#)

乗り心地は最高

カートナビも去年新調して、新車のカートに移設したので正に
今、もっとも新しいスタイルです

これからも大事に使用していくので、皆さんご協力お願いします

移植作業

2024-04-03
コース管理部長の染谷です。


10番のサード地点にあった黒松が枯れてしまいました

松食い虫の対策を施してはいたんですが、勝てなかった((+_+))
大事に、大事にしてきた黒松が・・・

仕方なく伐採して、根起こしまでしました。

しかし

10番のサード地点の木は、重要なアクセントであり戦略的にも
難易度が上がるので撤去したままにはしておけない

私、染谷

考えました。

考えて、考えて、考えて

決断しました。

植木の移植を行おう

移植する植木は先代社長が頂いた貝塚息吹
門扉の近くに植わっていた貝塚息吹を10番に移植できれば
絶対に格好良いし、黒松に引けをとらない形の良い木なんです

枯れてしまった黒松より一回り大きい貝塚息吹の移植作業は
非常に難航しました。
作業予定が2日間でしたが、結局4日間もかかった"(-""-)"

結果
現在、しっかり移植が完了し威風堂々と聳え立ってます。

先代社長の形見でもある貝塚息吹を大事に手入れしていきます

コース管理の一大作業

2024-03-14
コース管理部長の染谷です。


今年も始まりました!

ゴルフ場にとっての必須作業
グリーンエアレーション!!

え?

いまさら聞けない
エアレーション作業って何?
について説明していきましょう(^^)/

エアレーションとは
日々のプレーで圧し固まったグリーンに穴を空け
芝が充分に根を伸ばすスペースを確保し、根に酸素を
送ることで芝が健全に成長するのを促すメンテナンスです。

エアレーターという機械を使い、グリーンに穴を空けた後に
施肥・施薬を行う「 トップドレス 」作業を行います。

グリーンはプレーヤーの踏圧やグリーン刈り機の影響で
表面が硬くなるもの。硬くなると水が浸透せず、根が伸び
なくなり、グリーンが壊れていきます。

また、土壌が固まると通気性が悪くなりカビやコケ、害虫が
発生し芝が病気になってしまう。

グリーンはゴルフ場の命

命のグリーンを守るため一生懸命メンテナンスを行います。
これから4月1日までサブグリーン使用になりますが、命の
グリーンを更に改良し、よりよいグリーンへ仕上げますので
何卒ご了承ください(#^.^#)


一度はラウンドしてみたい

2024-02-18
セントアンドリュース・オールドコース
パイン・バレー・ゴルフクラブ
ロイヤル・カウンティ・ダウン・ゴルフクラブ
支配人の染谷です。

除雪作業が無事終了し、2月17日(土)から通常営業しております

コースは残雪もほとんどなく、プレーに支障をきたすことはないので
存分にプレーをお楽しみいただけます(^^)/


さて、今日はゴルフ場の話題でも

皆さん、世界のゴルフ場で一度はプレーしたい!ってコースがあるのでは?
今日は世界のゴルフ場一度はプレーしてみたいベスト3を紹介します。

ちなみに我が境川カントリー俱楽部はランク外・・・( 一一)

それでは早速見ていきましょう

第3位 
ロイヤル・カウンティ・ダウン・ゴルフクラブ(北アイルランド)

北アイルランドのニューカッスルリゾートコースとして1889年に開設
世界的に評価の高い4番、9番ホールはハリー兄弟による改造でも知られている
1908年にはエドワード7世からロイヤルの称号を授かり(ロイヤルの称号を授かるのは凄い)
その名が使用されている
スリーブ・ドナード山が聳えるダンドラム湾の海を一望できる絶景コース
129個の深いバンカーや起伏の激しいフェアウェイ、強い海風ぼ影響もあり、正確なショット技術
が求められる上級コース


第2位 
パイン・バレー・ゴルフクラブ(アメリカ)

アメリカニュージャージー州にあり、プロトーナメントは開催されないものの世界一の
名門ゴルフコースランキングで常に1位に輝くコース
ジョージ・アーサー・クランプによって設計され、22,000本の雑木林を切り倒して
完成したゴルフ場
1922年開場以来、世界一難易度の高いコースとしても有名
世界中で厳選された1,300名の会員と同伴者のみがプレーでき、招待する同伴者にも
制限があり、ここでプレーすることは極めて困難といわれている。
まさに究極の狭き門


第1位
セント・アンドリュース・オールドコース(スコットランド)

スコットランドの北海に面する町に、1552年に誕生した世界最古のゴルフ場
「 神と自然が作ったコース 」と崇められ世界中のゴルファーの憧れる聖地
全英オープンなど名だたるメジャー選手権が開催され、数々の名勝負を生み
各所のホールには偉大な選手の名前が付けられている
古代ヘブライ語で「18」が「人生」を意味することから18ホールが主流と
なったのもセント・アンドリュースから始まった
障害物を避けるために無罰でドロップできる救済ルールや、トム・モリスが
市の水道管を芝に埋めたことで定まった直径10.8cmのカップサイズなど
多くのゴルフ規定がこのゴルフ場から始まった



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